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住宅開発のNCハウジングは、コンドミニアム以外の低層住宅の開発に集中する。今年は新規開発7件を計画しており、すべて低層住宅とする。
17日付各紙によると、新型コロナウイルスの影響により、感染防止などの観点から低層住宅に需要がシフトしているという。コンドは需要が減少し、供給過剰も懸念されるため開発を避け、コンド以外の低層住宅の開発に専念する。戸建てやタウンハウス、2世帯住宅を開発する。分譲価格は200万~500万バーツ。
今年の予約販売による受注額は昨年並みの34億バーツが目標。売上高は昨年比20%増の20億バーツを目指す。
(2021年2月18日 8:55)