| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
運輸省地方道路局のパトム局長は18日、新バンコク国際空港(スワンナプーム空港)周辺の渋滞緩和のため新たな道路を建設する計画を明らかにした。
18日付各紙によると、国道34号とルアムパタナー通りを結ぶ19キロの道路を計画している。87万5,200平方メートルの土地収用が必要となり、19億バーツかかると試算している。計画の実現に向け、公聴会を開催する準備を進めている。
6車線の幹線道路として整備する。同局長は「空港内や周辺の物流拠点に出入りする貨物トラックが利用している国道の渋滞を緩和できる」と説明した。
(2021年2月19日 9:07)