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農業・協同組合省畜産局は、食品最大手ジャルーン・ポーカパン・フーズ(CPF)の平飼い卵について、鶏卵農場の規格を満たしていると認証したことを明らかにした。平飼い卵で認証を受けるのは初めて。
18日付クルンテープ・トゥラキットなどによると、認証されたのは、同社が中部サラブリ県ムワックレック郡で運営する平飼い(ケージフリー)の鶏卵農場「ワンソンブン・ファーム」。
同農場は、欧州の平飼い鶏卵農場の規格を参考に、2018年にオープンした。鶏の数は1平方メートルに9羽以下。コンピューターで温度や湿度などが管理された鶏舎で飼育され、地面や止まり木などで自由に運動できる。抗生物質は投与しない。
(2021年2月19日 9:08)