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私立病院大手バムルンラード病院が18日発表した昨年の連結決算は、売上高が前年比32.9%減の124億4,500万バーツ、純利益が同67.9%減の12億400万バーツだった。
新型コロナウイルスの影響による外出自粛や外国人の入国禁止などで外来患者が減少し、大幅な減収減益となった。売上高純利益率は20.2%から9.7%に低下した。
外国人患者からの収入が48.4%減、タイ人患者からの収入が1.8%減だった。外国人の売上高比率は67.2%から51.9%に低下し、タイ人は32.8%から48.1%に上昇した。
(2021年2月19日 9:11)