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自動車部品大手のソンブーン・アドバンス・テクノロジーが18日発表した昨年の連結決算は、売上高が前年比27%減の58億8,300万バーツ、純利益が同59%減の3億7,100万バーツだった。
新型コロナウイルスの影響による自動車生産の減少に伴い、部品販売が低迷した。また、農業機械部品も需要減で販売が減少した。いずれも製品の大部分を国内で販売している。
同社は自動車のブレーキ部品や駆動系部品などを生産し、日系自動車メーカーを主要顧客としている。売上高のうち、ピックアップトラックのアクスルとトラニオンシャフトが計30%を占めた。
(2021年2月19日 9:10)