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住宅開発大手アナンダ・ディベロップメントは、年内に新規開発事業5件に着手する計画を明らかにした。販売総額は244億2,200万バーツ。
19日付プーチャッカーンなどによると、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で昨年から発売を延期していた4件と、新たに開発を決めた1件の計5件。すべてコンドミニアムで、4件はバンコク都内のサパンクワイ、ラムサーリー、スクンビット通りソイ59、トンロー。新たな1件は都内のサムヤン。
新型コロナウイルスのワクチン接種が進めば、今年の住宅市場が上向くと期待している。
昨年の予約販売による受注額は174億9,500万バーツだった。今年は185億7,000万バーツを目指す。
(2021年2月22日 9:17)