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工業団地開発大手アマタ・コーポレーションは19日、台湾企業とスマートシティー事業を開始するため合弁事業の契約を結んだと発表した。
台湾のシノテック・エンジニアリング・コンサルタンツ(中興工程顧問)と合弁会社「アマタGMSディベロップメント」を来月末までに設立する。資本金は7,500万バーツ。アマタが80.01%、シノテックが19.99%を出資する。
新会社が「アマタ・タイペイ・スマートシティー」事業として、スマートシティーや工業、商業施設の開発などを手掛ける。
昨年の新会社設立を目指していたが、新型コロナウイルスの影響で実現が遅れている。
(2021年2月22日 9:18)