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飲料大手のサントリー・ペプシコ・ビバレッジ(タイランド)は、炭酸飲料「ミリンダ」の昨年の売上高が前年比18%増加したと明らかにした。
19日付クルンテープ・トゥラキットによると、昨年は新型コロナウイルスの感染拡大の影響で炭酸飲料市場は横ばいだったが、ミリンダは新製品の発売とインターネットを活用した販売促進活動が奏功し、2桁の増収を記録したという。
ミリンダのターゲットは1990年代後半から2010年ごろまでに生まれた「ジェネレーションZ」。動画共有サイト「ユーチューブ」や動画投稿アプリ「TikTok(ティックトック)」などを活用し、販促を展開している。
(2021年2月22日 9:19)