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独系メルセデス・ベンツ(タイランド)のフォーカー社長は、新たに15モデルを発売する今年の計画を明らかにした。高級車市場でのシェア1位の奪還を目指す。
19日付クルンテープ・トゥラキットによると、同社の昨年の新車販売台数は1万613台となり、前年比29%減少した。高級車市場では前年までシェア2位だった独BMWがトップとなり、ベンツは首位の座から2位に転落した。
今年は1位を目指し、新モデルを積極的に市場投入する。Eクラスのセダンを一部改良した3モデルをこのほど発売した。うち2モデルはプラグインハイブリッド車(PHV)、1モデルはディーゼル車。販売価格は319万~377万バーツ。
(2021年2月22日 9:21)