| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |

空港運営の国営エアポーツ・オブ・タイランド(AOT)によると、同社が運営する6空港の1月の旅客数は昨年同月比92.2%減の103万5,847人だった。マイナスは13カ月連続。
新型コロナウイルスが影響し、12カ月連続で2桁減となった。国際線は運航が激減した状態が続いており、国内線も感染再拡大の影響で旅客数が急減した。
国際線は同99.2%減の6万9,215人、国内線は81.1%減の96万6,632人。航空機発着数は76.4%減、貨物取扱量は27.6%減だった。
新バンコク国際空港(スワンナプーム空港)の旅客数は94.9%減の30万8,505人。国際線が98.6%減の6万9,050人、国内線が78.6%減の23万9,455人だった。
このほか、ドンムアン空港が89.2%減、北部のチェンマイ空港が90.0%減、チェンライ空港が80.0%減、南部のプーケット空港が95.4%減、ハジャイ空港が72.5%減だった。
(2021年2月23日 9:35)