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日本食レストランなどをチェーン展開するゼン・コーポレーション・グループは23日発表した昨年の連結決算で、最終損益が6,370万バーツの赤字だった。
前年は1億6,020万バーツの黒字だったが、赤字に転落した。新型コロナウイルスが影響し、売上高が前年比25.8%減の23億3,340万バーツにとどまった。ショッピングセンター内の店舗の一時閉鎖が響いた。売上高のうち、宅配・ケータリングは同107.5%増の2億1,190万バーツと急増した。
同社は日本食レストラン「ゼン」や焼き肉店「アカ」、タイ料理店「タムムア」などを展開。昨年末の店舗数は346店。前年より1店だけ増えた。
(2021年2月24日 8:27)