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私立病院最大手のバンコク・ドゥシット・メディカル・サービシズ(BDMS)が24日発表した昨年の連結決算は、売上高が前年比22%減の714億9,160万バーツ、純利益が同54%減の72億1,420万バーツだった。
新型コロナウイルスの影響で患者が減少し、大幅な減収減益となった。外国人患者による売上高は43%減少し、タイ人患者による売上高も8%減少。病院事業の売上高に占める外国人患者の比率は30%から21%に低下した。
傘下の私立病院大手サミティヴェートが発表した連結決算は、売上高が18%減の104億7,590万バーツ、純利益が28%減の14億4,740万バーツだった。外国人患者による売上高は31%減少した。
(2021年2月25日 8:57)