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住宅開発大手AP(タイランド)のアヌポン社長はこのほど、今年の新規開発事業を34件と明らかにした。販売総額は430億バーツの見込み。
2月25日付クルンテープ・トゥラキットなどによると、30件を低層住宅、4件を高層コンドミニアムとする予定。これまでは分譲価格が1戸300万~1,000万バーツの物件を中心に開発してきたが、市場動向に合わせて今後は300万バーツ未満と、1,000万バーツ超にシフトする。
今年の予約販売による目標受注額は355億バーツに設定した。昨年の売上高は前年比26%増の298億8,800万バーツと好調だった。
(2021年3月1日 8:59)