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倉庫公団(PWO)はこのほど、冷蔵倉庫の開発で民間企業や団体と覚書を結んだと明らかにした。
2月25日付クルンテープ・トゥラキットによると、農水産物を保管する冷蔵倉庫を共同で開発する。提携相手は、漁業振興協会、水産物売買を手掛けるアクアティック・アニマルズ・トレーダー・グループ・パトゥムタニ、海運業者、冷蔵倉庫運営業者の4者。
同公団はチャオプラヤー川沿いにあるバンコク都西部のラートブルナ倉庫、トンブリ倉庫について、改装や機器の刷新により処理能力の拡大と付加価値の向上を図っている。冷蔵倉庫の開発はこの一環。マグロなどの取扱量が増えると期待している。
また、倉庫付近の船着き場周辺を深水化することで、大型船の受け入れを増やしたい考え。
(2021年3月1日 8:59)