| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
新型コロナウイルスの影響で閉鎖されていた中部サムットサコン県の中央エビ市場が1日、約2カ月半ぶりに再開された。
国営タイ通信(TNA)などによると、同市場は昨年12月以降の感染再拡大の中心になったとみられており、12月19日から閉鎖されていた。厳重な感染防止策を講じて再開し、入場者にはマスク着用や検温のほか、PCR検査の証明書提示も義務付けている。人の接触を減らすため、納入・購入業者の待機場も設置された。
同県では水産関連業のミャンマー人出稼ぎ労働者を中心に感染者が相次ぎ、これまでの感染者は1万6,377人。国内全体の63%を占めている。
(2021年3月2日 8:04)