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米調査会社ガートナーは、タイの昨年のスマートフォン販売台数が前年比18.1%減の1,650万7,000台だったと明らかにした。
2日付各紙によると、新型コロナウイルスの影響で世界的に販売が落ち込み、タイでも2桁減となった。ブランド別では、中国のシャオミがシェア16.0%でトップ。販売台数は同12.9%減の263万4,000台だった。
トップ5の順位に変動はなく、2位は中国のOPPOでシェア15.5%、3位は中国のVivoで13.0%、4位は韓国のサムスンで10.7%、5位は米国のアップルで7.8%だった。
昨年の世界販売台数は12.5%減の13億4,787万台。ブランド別のトップはサムスンでシェア14.6%だった。
(2021年3月3日 8:28)