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不動産開発のラリン・プロパティーは、年内に住宅開発事業10~12件で販売を開始する。販売総額は60億~70億バーツの見込み。
2日付プーチャッカーンによると、分譲価格が1戸500万~800万バーツの低層住宅の供給を強化する方針。フレンチコロニアル様式の戸建て「ザ・プレステージ」ブランドを投入し、幅広い顧客層を獲得したい考え。
昨年は1戸300万~600万バーツの戸建て「ザ・プレステージ」を発売し、好調だった。戸建ては新型コロナウイルス感染拡大の影響が少ないとみて、ラインアップを拡充する。
同社の昨年の売上高は前年比24.4%増の57億6,500万バーツ、純利益は同49.5%増の13億3,320万バーツだった。
(2021年3月4日 8:43)