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運輸省空港管理局は2日、来月に開港予定の深南部ヤラー県のベトン空港について、航空会社2社が乗り入れを計画していると明らかにした。
3日付バンコクポストなどによると、格安航空ノック・エアの運航計画が決まっており、バンコク~ヤラー線で1日1便を運航する。バンコク航空も南部プーケット~ヤラー線、南部ハジャイ~ヤラー線の2路線を計画し、運航本数などを詰めている。
同空港は深南部の経済振興を目的に計画され、マレーシアと国境を接する同県南部のベトン郡で建設された。小型機が使用できる1,800メートルの滑走路を備えている。
(2021年3月4日 8:44)