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不動産開発のセナ・ディベロップメントは、今年の新規住宅開発を17件予定していると明らかにした。うち14件を阪急阪神不動産と共同開発する。
4日付クルンテープ・トゥラキットなどによると、17件の販売総額は157億バーツの見込み。「求めやすい価格の住宅」をコンセプトに開発する。17件の内訳は、分譲価格が1戸100万バーツ未満の低価格コンドミニアムが6件、これ以外のコンドが3件、戸建てが6件、タウンハウスが2件。
阪急阪神不動産とは13~14件を共同開発する計画。「セナ・キット」ブランドの低価格コンドなどを予定している。
セナの昨年の売上高は86億バーツ、純利益は11億1,900万バーツだった。今年は売上高100億バーツを目指す。
(2021年3月5日 8:55)