| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
流通大手セントラル・グループのショッピングセンター開発・運営会社セントラル・パタナーは、今年の売上高を昨年比10~15%増と予測した。
4日付クルンテープ・トゥラキットによると、昨年は新型コロナウイルスの感染拡大防止を目的とした商業施設の一時閉鎖により、売り上げが減少。再開後は客足が回復しており、入居テナントの売り上げも増加していることから、今年は2桁の増収が可能と予測した。
また、年内に東部チョンブリ県の「セントラルプラザ・シラチャー」、中部アユタヤ県の「セントラルプラザ・アユタヤ」の2店が開業する見通し。売り上げを押し上げると期待している。
(2021年3月5日 8:56)