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流通大手セントラル・グループ傘下のセントラル・レストラン・グループはこのほど、プレッツェル店「アンティ・アンズ」の家庭用プレッツェルキットを発売した。初年度に5,000万バーツの売り上げを目指す。
3日付プーチャッカーンによると、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、自宅で過ごす時間が増えていることから、自宅での菓子作りの需要を取り込む。
プレッツェル材料のミックス粉、イースト、ベーキングソーダを入れた「アットホーム・プレッツェルキット」を1箱199バーツで販売する。1箱で17個のプレッツェルを作れる。
1月にバンコク都内の店舗で販売を開始したところ、好調だったため販路を拡大した。
(2021年3月5日 8:57)