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ツナ缶最大手のタイ・ユニオン・グループは4日、サプリメント(栄養補助食品)事業などの子会社を設立すると発表した。
新会社の「タイ・ユニオン・ライフサイエンス」を今月中にバンコク都内で設立する。資本金は3億バーツ。タイ・ユニオン・グループが95.2%を出資し、同社幹部が残りを出資する。
新会社はサプリメントや健康関連製品、バイオテクノロジー関連製品の生産販売を手掛ける。
タイ・ユニオン・グループは今年1月、サプリメント販売のインター・ファーマとサプリメント事業の合弁会社「インターファーマ・シービタ」も設立した。
(2021年3月5日 8:59)