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通信販売大手TVダイレクトのソンポン社長は、オンライン販売を本格化する方針を明らかにした。売上高比率を昨年の8%から今年は15%まで高める。
4日付クルンテープ・トゥラキットなどによると、景気低迷に加え、交流サイト(SNS)など多様なインターネットツールを利用してメーカーが直接、消費者に物やサービスを販売するケースが増加したと指摘。通信販売業界に逆風となっていることから、事業モデルの変革が必要と説明した。
従来のテレビを利用した通信販売に加え、オンライン、ダイレクトメール、カタログなど多様な販路で顧客の取り込みを図る。コールセンターの従業員は昨年末の300人から500人に増やして対応する。
(2021年3月8日 9:55)