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自動車の展示販売会などを主催するグランプリ・インターナショナルは、今月24日に開幕する「バンコク国際モーターショー」での受注額目標を200億バーツに設定したと明らかにした。
5日付クルンテープ・トゥラキットによると、来月4日まで12日間の日程で開催され、自動車やバイクの計34ブランド、交換部品などの業者が出展する。展示スペースは17万960平方メートルを予定しており、電気自動車(EV)などの新モデルが発表される。会場は中部ノンタブリ県の展示会場「インパクト」。
ジャトゥロン副社長は「自動車市場は新型コロナウイルスの影響を受けてはいるが、国内の景気や消費者の信頼感は回復しつつある」と期待を示した。
(2021年3月8日 9:56)