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圧縮天然ガス(CNG)流通のスキャン・インターは5日、新たな子会社を設立したと発表した。
新会社は「タイ・ジャパン・ガス・ネットワーク」で資本金100万バーツ。スキャン・インターが99.97%を出資した。将来の事業拡大を支え、事業の効率性向上を図るため設立したとしている。先月24日の取締役会で設立を決定していた。
スキャン・インターはCNGの輸送や卸小売りなどを手掛け、国営石油PTTが主要取引先。バス販売や太陽光発電にも参入し、事業多角化を図っている。
今年1月には情報技術(IT)事業の子会社「スキャンICT」の設立も発表している。
(2021年3月8日 9:57)