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金融市場の業界団体が加盟するタイ資本市場協会連盟(FETCO)は4日、3月の投資家信頼感指数が152.19となり、前月比で14.8%上昇したと発表した。改善は2カ月連続。
5月まで3カ月間の見通しを調査しており、指数は120以上が好感、80~119が中立的とされる。新型コロナウイルスワクチンの接種開始が好感され、大きく上昇した。最も魅力的な業種は「観光・娯楽」、最も魅力に乏しい業種は「鉄鋼」だった。
投資家別の指数は、個人投資家が2%減の140.74、証券会社(自己売買)が9%減の114.29、国内の機関投資家が10%増の129.41、外国人投資家が47%増の183.33だった。
(2021年3月8日 9:58)