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運輸省陸運局の集計によると、2月のバイク新車登録台数は昨年同月比6.3%減の13万363台だった。マイナスは2カ月連続。
減少率は前月の6.4%からわずかに縮小した。主なブランド別では、首位のホンダが同4.9%減の10万3,555台。以下、ヤマハが6.7%減の1万9,322台、ベスパが4.6%減の2,370台、GPXが21.6%増の1,687台、スズキが51.0%減の633台、川崎が55.4%減の581台。
トップ3のシェアは、ホンダが79%、ヤマハが15%、ベスパが2%だった。
1~2月のバイク新車登録台数は昨年同期比6.3%減の26万6,195台。首位のホンダは同5.5%減の21万654台、シェア79%だった。
(2021年3月8日 10:03)