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発電会社エレクトリシティ・ジェネレーティング(EGCO)は、2021~25年に計1,500億バーツを投資する計画を明らかにした。
5日付プーチャッカーンによると、今年は発電所の合計出力を1,000メガワット(MW)拡大する計画で、370億バーツの予算を確保した。現在は6,016MW。企業の合併・買収(M&A)と新規発電所の稼働などを予定している。
M&Aでは、ベトナムやフィリピン、韓国、米国などで既存の発電所3~4カ所を取得したい考え。一方、台湾で25%を出資する洋上風力発電所が年内に稼働する。
同社の昨年の純利益は87億3,800万バーツだった。今年は新型コロナウイルスの感染が収束に向かえば、業績が上向くとみている。
(2021年3月9日 9:04)