不動産コンサルタントの米系コリアーズ・インターナショナル(タイランド)によると、バンコク都内の賃貸オフィス面積は9月末時点で853万5,000平方メートルだった。
19日付ポストトゥデーによると、年内に新たに15万平方メートルが供給される見通し。2018~21年には計63万3,000平方メートルが新規供給される。
新規開発が予定されているのは、不動産開発のライモン・ランドによる「548プルンチット」(10万平方メートル)、タンイン・アセットによる「Tワン」(3万平方メートル)、マグノリア・クオリティー・ディベロップメントによる「ウィズダム101」(3万平方メートル)など。
都内の中央商業地区(CBD)でA級物件の平均月額賃料は1平方メートル当たり970バーツ。1,200バーツを超える物件もあるという。
(2017年10月20日 6:27)