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タイ発電公団(EGAT)のブンヤニット総裁は、石油販売のPTGエナジーと共同で電気自動車(EV)の充電スタンドを設置すると明らかにした。
プラチャーチャート・トゥラキット最新号によると、同社と共同開発した充電スタンド「e-LeX」を展開していく。まずは東北部ナコンラチャシマ県パクチョンに試験的に設置した。同公団はこのほど、EV向け電力の小売り事業で免許を取得した。
両者の試算によると、2036年に国内のEVは120万台に達し、電力需要は7万メガワット(MW)規模に達する見通し。
ただ、同総裁は「どの充電スタンドも技術は同じ。まずは市場を十分に調査し、適切な時期が来たら投資を拡大する」と述べた。
(2021年3月9日 9:08)