金属加工部品メーカーのアジア・プレシジョンは19日、バイオマス(生物資源)発電施設の建設の受注がほぼ確実になったと発表した。
完全子会社のA2テクノロジーズがEPC(設計・調達・建設)事業の入札に参加し、落札した。バンコク都(BMA)傘下のクルンテープ・タナコム社が管理する都内のオンヌットごみ処理施設の一部として、発電施設を建設する。受注額は18億7,000万バーツの見込み。
アジア・プレシジョンは自動車、電気・電子関連の部品生産のほか、A2テクノロジーズを通じて発電関連のエンジニアリングなども手掛けている。
(2017年10月20日 6:34)