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物流会社トリプル・アイ・ロジスティクスと料金自動収受機・自動販売機を運営するサバイ・テクノロジーは9日、小包配達のサービス拠点を展開するATPフレンド・サービシズに出資するとそれぞれ発表した。
ATPは小包を受け付けるサービス拠点「シップスマイル・サービシズ」をフランチャイズ(FC)展開し、物流各社の共通の窓口となっている。拠点数は1,500カ所を超える。
トリプルはATPの株式30%をフラッシュ・マネーから1億500万バーツで買い取る。
サバイ・テクノロジーもATPの株式20%をフラッシュ・マネーから7,000万バーツで取得する。「シップスマイル・サービシズ」の拠点を自社のサービス拡充に活用できるとみている。
(2021年3月10日 9:22)