| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
シンガポール系の不動産開発会社チワタイは、今年の目標売上高を昨年比52%増となる25億バーツに設定したと明らかにした。
10日付プーチャッカーンなどによると、新型コロナウイルスワクチンの接種が進めば、下半期には不動産市場が回復に向かうと予測。新規開発を抑制し、在庫物件を放出することで、売り上げ目標の達成を目指す。
また、設立13周年を記念し、年内に物件を購入した人には、流通大手セントラル・グループの商品・サービスに利用できるクーポンを付与する。総額は1,300万バーツの予定。
一方、将来のコンドミニアムや戸建ての開発に備え、建設用地の取得も進める。年内に3カ所を取得する予定。予算は28億3,000万バーツ。
(2021年3月11日 9:28)