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ビール最大手シンハ・コーポレーション傘下の不動産開発会社シンハ・エステートは10日、シンハ・グループが計画している工業団地の開発事業を担当すると明らかにした。
食品産業の工業団地が計画されており、同社にとって初の工業団地開発となる。
新たな子会社SIFを通じ、中部アントン県の開発用地を所有しているパーク・インダストリーの全株式をシンハ・コーポレーションなどの持ち株会社ブンロート・ブルワリーから6億9,500万バーツで取得する。さらに、工業団地の開発に17億2,600万バーツを投資する。
また、開発用地付近で発電所を運営しているアントン・パワーと、発電所を計画しているBグリム・パワー(ラチャブリ)1、Bグリム・パワー(ラチャブリ)2の3社の株式各30%も取得する。
(2021年3月11日 9:28)