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総合商社バーリ・ユッカーは、今年の小売り事業の拡大に42億~48億バーツの投資を予定している。
10日付各紙によると、今年は傘下のディスカウントストア「ビッグCスーパーセンター」の1~2店、小型店「ミニ・ビッグC」の100店の増設などを計画。新業態の「ビッグCデポ」も10店をオープンする。
昨年末の店舗数は1,572店だった。内訳は「ミニ・ビッグC」が1,215店、「ビッグCスーパーセンター」が152店、中型店「ビッグCマーケット」が61店、薬局「ピュア」が144店。
今年の投資額のうち小売り事業が半分以上を占める。投資額全体は70億~80億バーツを予定している。
(2021年3月11日 9:29)