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大手財閥ジャルーン・ポーカパン(CP)グループと中国の商用車大手、北汽福田汽車の合弁会社CPフォトンは、今年の目標販売台数を600台に設定したと明らかにした。
プラチャーチャート・トゥラキット最新号によると、昨年の販売台数は150台だった。今年は「フォトン」ブランドに対する消費者の信頼感が向上しているほか、販売店の改装や保証期間の延長などを背景に、販売台数が昨年比で4倍に達すると予測した。
販売店は全国の23カ所に設置している。このうち、ショールーム兼サービスセンターは東部サケオ県などの3カ所に展開している。
フォトンの昨年の世界販売台数は68万200台に前年比23%増加した。品質や耐久性などが評価され、販売が伸びたと分析している。
(2021年3月11日 9:31)