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食品最大手ジャルーン・ポーカパン・フーズ(CPF)は、今年の事業拡大に260億~270億バーツを投じる計画を明らかにした。
11日付クルンテープ・トゥラキットによると、今年の投資予算は昨年並み。17カ国・地域で展開している海外事業では、特に有望市場とみているベトナム、ロシア、フィリピンでの事業拡大を重視する。
また、大麻に含まれるテトラヒドロカンナビノール(THC)や植物由来たんぱく質などを使用した食品を年内に発売したい考え。
同社の昨年の売上高は5,897億1,292万バーツ、純利益は260億2,200万バーツだった。今年は昨年並みの売り上げを見込んでいる。
(2021年3月12日 8:58)