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政府の国営企業政策委員会は10日、タイ発電公団(EGAT)と首都電力公団(MEA)がそれぞれ新会社を設立する計画を承認した。
11日付各紙によると、EGATはエネルギー関連の研究開発(R&D)などに取り組む合弁会社を設立する。資本金は20億バーツ。出資比率はEGATが40%、発電会社のエレクトリシティ・ジェネレーティング(EGCO)とRATCHグループが各30%とする。
MEAは完全子会社の「MEAスマート・エナジー・ソリューションズ」を設立する。資本金は5億バーツ。再生可能エネルギーのコンサルティングなどを手掛ける。
(2021年3月12日 9:00)