大手設計事務所のプロジェクト・プランニング・サービス(PPS)は20日、省エネルギー関連事業の子会社を設立すると発表した。
子会社は「サパット・プロジェクト」で資本金100万バーツ。PPSが60%、ポントン最高経営責任者(CEO)ら個人9人が計40%を出資する。
PPSは新たな子会社について、「『スマートシティー』『スマートビルディング』など効率的なエネルギー管理を手掛け、事業の多様化と既存事業の強化を図る」としている。
同社は商業施設や住宅、道路、鉄道など幅広い分野で、設計やエンジニアリング、事業管理などを手掛けている。
(2017年10月24日 6:22)