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独系メルセデス・ベンツ(タイランド)のフォーカー社長はこのほど、最高級車「マイバッハ」など3モデルをサブブランドとする方針を明らかにした。
プラチャーチャート・トゥラキット最新号によると、サブブランドとするのはマイバッハのほか、電気自動車(EV)の「EQ」とオフローダーの「Gクラス」。高級スポーツ車「AMG」シリーズの販売が好調なことから、3モデルをサブブランド化し、AMGと同様の戦略を展開したい考え。
ベンツはAMGシリーズを2017年にサブブランドとしてタイ市場に投入し、販売が急増しているという。
一方、今月24日に開幕する「バンコク国際モーターショー」については、出展スペースを例年の2,000~3,000平方メートルから1,000平方メートルに縮小して参加すると明らかにした。
(2021年3月16日 9:05)