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外食チェーン大手マイナー・フード・グループ傘下のバーガー(タイランド)は15日、ハンバーガー店「バーガーキング」にフライドチキンを初めて投入すると発表した。
独自開発したフランドチキン「チキン・キング」を全117店で16日に発売する。エシャロットをまぶし、「オリジナル」「スパイシー」のソース2種類を用意。今月中は特別価格のメニューとして、「コカ・コーラ」とのセットを79バーツで販売する。
新型コロナウイルスの影響で昨年の売上高は前年比で2桁減だった。外国人の顧客が激減したため、ターゲットをタイ人に絞っており、タイ人に根強い人気があるフライドチキンを投入した。
フライドチキンの外食市場は187億バーツ規模。年間7~9%のペースで成長が続いているという。
(2021年3月16日 9:07)