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日本食レストランなどをチェーン展開するゼン・コーポレーション・グループは、今年の目標売上高を昨年比20~30%増に設定したと明らかにした。
16日付クルンテープ・トゥラキットによると、今年の新規出店は70~100店を目指す。焼き肉店「アカ」を中心に出店し、昨年の50店を上回るペースで拡大したい考え。バンコク首都圏では出店場所が限定されてきたことから、フランチャイズ(FC)方式で地方にも進出する。
宅配事業も強化する。将来的には飲食店事業の売上高のうち10%を宅配事業とするのが目標。M&A(企業の合併・買収)も積極的に進める。
同社の昨年の売上高は前年比25.8%減の23億3,340万バーツ、最終損益は6,370万バーツの赤字だった。
(2021年3月17日 9:12)