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国際協力銀行(JBIC)は16日、コメ加工・販売の名古屋食糧(本社・名古屋市中区)のタイ現地法人に1,750万バーツを融資する契約を結んだ。
現地法人ライス・クリエーション(タイランド)のコメ関連製品の生産販売事業に融資が活用される。愛知銀行との総額2,500万バーツの協調融資(シンジケートローン)の一部となる。
ライス・クリエーション(タイランド)は2014年設立。中部パトゥムタニ県に本社があり、日本米の栽培指導や流通、販売事業などを手掛けている。
JBICによると、今回の融資を設備投資に充て、現地での販売拡大を図るという。
(2021年3月17日 9:13)