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ヤンマー(本社・大阪市北区)の現地法人ヤンマーエスピーは16日、サトウキビの枯れ葉を切り落とすリーフカッターを発表した。
回転式のカッター4基を搭載し、トラクターの後部に装着して稼働させる。サトウキビの畝(うね)間を走行させ、収穫前の枯れ葉の除去に使用できる。ひも状のカッターの寿命が長く、交換が容易なのが特長という。価格は5万3,500バーツ。
リーフカッターを使用すれば、収穫前に枯れ葉を焼却する必要がなく、品質向上や大気汚染の防止に役立つとPRしている。
(2021年3月17日 9:16)