| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
発電会社スーパー・エナジー・コーポレーションは17日、南部ナコンシータマラート県でごみ発電事業を計画していると明らかにした。
子会社のグリーン・パワー・エナジーがナコンシータマラート自治区(テサバーン)と協力し、ごみ発電施設を建設・運営する。一般廃棄物を発電燃料として利用する。出力は20メガワット(MW)。タイ発電公団(EGAT)に16MWの電力を販売する。
スーパー社は太陽光発電を主力事業としている。ごみ発電施設は稼働中が1カ所、計画中が6カ所あり、合計出力は64MWとなる見込み。
(2021年3月18日 9:00)