| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
不動産仲介大手の米系CBリチャード・エリス(CBRE)(タイランド)が16日発表したバンコク都心の高級ホテル調査によると、昨年の平均客室稼働率は24.0%となり、前年比で54.0ポイント低下した。
新型コロナウイルスの影響で外国人旅行者が激減し、稼働率が大幅に低下した。平均客室単価(ADR)は同26.5%減の2,507バーツ、稼働率を反映させた実質客室単価(RevPAR)は同74.2%減の687バーツだった。
昨年に開業した主要ホテルは西日本鉄道の「ソラリア西鉄ホテルバンコク」、デュシタニの「アサイ・バンコク・チャイナタウン」など14軒。都心のホテル客室数は5万1,098室となった。
(2021年3月18日 9:03)