| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
不動産仲介大手の米系CBリチャード・エリス(CBRE)(タイランド)が17日発表した小売り施設の調査によると、昨年末のバンコクの小売りスペースは前年比1.1%増の780万平方メートルだった。
ショッピングセンターなど主要小売り施設の売り場面積を集計した。新型コロナウイルスや景気低迷が影響し、小幅な増加にとどまった。
第4四半期の入居率は95.8%となり、前年同期比で0.2ポイント上昇した。
建設中の小売りスペースは60万平方メートル。このうち20万平方メートルが年内に供給される見通し。主要施設では、「ターミナル21ハーバー」「ザ・ナイン・ティワノン」などの完成が予定されている。
(2021年3月19日 8:45)