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農機部品メーカーのKWメタル・ワークは18日、天然成分の抽出を手掛ける子会社2社を設立した。
1社は「KWMカンナビテック」で資本金2,000万バーツ。KWメタル・ワークの出資比率は99.7%。医薬品やサプリメント(栄養補助食品)の原料などに使われる大麻の成分を抽出する。
もう1社は「ラボアクティブ」で資本金1,000万バーツ。KWメタル・ワークの出資比率は51.0%。大麻以外の天然素材から化粧品用の成分を抽出する。
KWメタル・ワークが手掛ける超臨界流体CO2抽出機の関連事業を拡大するため、子会社2社を設立した。
(2021年3月19日 8:46)