| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
ホテル経営のサラ・ホスピタリティー・グループは、中部アユタヤ県で新ホテルを5月1日にオープンする。
カオソット(電子版)などによると、チャオプラヤー川沿いで高級ホテルの「サラ・バンパイン」を開業する。投資額は約3億バーツ。客室数はビラを含め計34室。宿泊料金は5,280バーツから。最高級のビラは3ベッドルームで計484平方メートルに上る。遺跡や歴史が好きなタイ人を主要ターゲットに想定している。
同社は高級ホテルを所有・運営している。ホテルは9軒目、ブティックホテルの「サラ」ブランドでは5軒目となった。
(2021年3月22日 9:21)