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国立開発行政大学院(NIDA)の世論調査によると、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、来月13~15日のソンクラーン(タイ正月)の水掛けを全面的に禁止するべきとの回答は43.7%にとどまった。
今月15~16日に15歳以上を対象に調査し、全国の1,315人の回答を集計した。「禁止するべき」は43.7%で最も多く、以下、「感染拡大の第2波が起きなかった地域に限るべき」が20.4%、「感染防止策を講じて全国で認めるべき」が17.9%、「全国で認めるべき」が10.8%、「過去14日間に新規感染者が出なかった地域に限るべき」が7.2%だった。
ソンクラーンで最も懸念されることは、「交通事故」が44.0%で最多。「感染」の38.2%を上回った。
(2021年3月22日 9:22)